マジカルキッチンおかずレシピ ご飯もの
レシピ名:うなとろ丼
2003年6月27日登場2009年3月28日更新とろろん山芋に、うなぎの組み合わせ。
夏ばて防止にお疲れ解消に最高のごちそう。
材料と分量
2人分| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 炊きたてご飯 | 2人分 |
| うなぎ蒲焼 | 1尾 |
| やまいも | 4センチ |
| 薬味 | 適量 |
| うなぎのタレ | 適量 |
| オクラ | 1本 |
| わさび | 少々 |
| 焼き海苔 | 適量 |
作り方
- うなぎは刻み、耐熱性の皿にのせうなぎのタレ少々をかけラップをして温めます。
- やまいもは皮をむき、おろし金ですりおろします。
- おくらは塩をまぶしてまな板の上で転がして産毛を取り、水洗いして小口切りに。
- 薬味や海苔は刻みます。
- ボウルにご飯を入れ、うなぎのタレをかけてしゃもじで切るようにざっくりと混ぜます。
- 刻んだうなぎの半量を加えて混ぜます。どんぶりにご飯を平らに盛り、上にやまいも、おくら、わさびをのせ、うなぎのタレをかけます。焼き海苔をのせてできあがり。
キッチンメモ
ふわふわの長芋とうなぎ、薬味がよく合います。
なんでもない日のちょっとごちそう丼。
うなぎ以外の具、薬味は季節に合わせてどうぞ。
上の写真では春なので、オクラのかわりに、わらびを煮たものをのせています。
薬味は庭からネギを。
下の写真は夏のもの。
大葉、おくらを使っています。

ご飯は麦を混ぜた麦ご飯でもおいしいです。
たっぷり食べたいときは大きなどんぶりで。
普通の時は、小さめどんぶり。これなら、うなぎも二人で半尾でOK。
山芋は、消化を助けてくれるアミラーゼが含まれています。血糖値を下げる効果も。
ヌルヌルは、ムチン。ムチンは胃の粘膜を保護する効果や疲労回復に効果あり。
オクラは刻んで生でも食べられますが、柔らかくしたければ、刻んで電子レンジに少しかけて。または、塩少々を入れた熱湯でさっとゆでて、冷水に取って冷まし、小口切りにしても。
うなぎは、土用の丑の日に食べると夏バテしないなんて言われるぐらい栄養豊富な食べ物なのは有名。
ビタミンA,やE、良質なたんぱく質、DHA、カルシウムが含まれています。
最近お疲れのお父さんにぜひ作ってあげて。
マジカルメモ
とてもおいしく、栄養もあるこのうなとろ丼ですが、欠点がひとつあります。
それはつるつるとお腹にするりと入ってしまうこと。
いくらでも食べられそうで怖い。
作って
おいしかったら
みんなに
教えてね!
楽しいコメント
待ってます〜
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